紛失・盗難

【iPhone】紛失・盗難されたときにやるべき対応と対策11選

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【iPhone】紛失・盗難されたときにやるべき対応と対策11選

iPhoneは私たちにとってとても身近なもの。

コンパクトなものなので、紛失したり盗難されてしまったりするケースも少なくありません。

プライベートな情報がたくさん入っているので、iPhoneを紛失したときはかなり焦ってしまうものです。

今回は、iPhoneが紛失・盗難されたときにやるべき対応と対策を紹介していきます。

iPhoneには、紛失や盗難されたときのための便利な機能が搭載されているので、まずは焦らずに、やるべき対応と対策を行っていきましょう。

 

1.iPhoneの紛失・盗難に備えて行っておくべき対応

【iPhone】紛失・盗難されたときにやるべき対応と対策11選
「私はiPhoneを絶対になくさない!」

と思っていても、誰にでもiPhoneを紛失してしまう可能性はあります。

まずは紛失や盗難に備えて下記の対応を行いましょう。

 

①バックアップをしておく

【iPhone】紛失・盗難されたときにやるべき対応と対策11選
iPhoneが紛失して戻ってこない…という最悪なケースになってしまった場合でも、バックアップをしておけばデータの復元が可能です。

万が一に備えて定期的にバックアップしておきましょう。

 

②位置情報をオンにしておく

iPhoneが紛失した際、「iPhoneを探す」の機能を使ってiPhone本体がどこにあるのかを特定することができるのですが、そのためには事前に位置情報を「オン」にしておく必要があります。

位置情報を「オン」にする方法は、設定>プライバシー>位置情報サービスの順にタップしていき、「位置情報サービス」をオンにするだけです。

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ただし、位置情報を「オン」にしていた場合でも、iPhoneの電池が切れてしまうと、電池が切れた時点での位置情報しか確認することができないので、iPhoneのバッテリーは常に余裕を持っておくと良いでしょう。

 

2.iPhoneが紛失したときは「iPhoneを探す」機能を利用する

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iPhoneはとても便利で、紛失や盗難されたときのために、遠隔操作によってiPhoneの居場所を特定する機能があります。

iPhoneを紛失してしまった場合は、まずこの「iPhoneを探す」の機能を利用しましょう。

下記に、「iPhoneを探す」の操作方法や注意事項を解説していきます。

 

①「iPhoneを探す」で端末の居場所を特定する

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手元に他のAppleデバイスがあれば、「iPhoneを探す」の機能によって紛失してしまったiPhoneの現在地を特定することができます。

例えば、仕事で利用しているMacのパソコン、2台持ちしているiPhoneやiPad、それがなければ友人のiPhoneを貸してもらう…という方法でも問題ありません。

まずは、ホーム画面から「iPhoneを探す」のアプリを起動し、紛失したiPhoneのApple IDとパスワードを入力してサインインしましょう。

【iPhone】紛失・盗難されたときにやるべき対応と対策11選

これだけで下記のように地図上にiPhoneの現在地が表示されます。

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ただし、「iPhoneを探す」で端末の居場所を特定できるのは、紛失したiPhoneで下記の条件が満たされてなければいけません。

  • 「iPhoneを探す」が設定されている
  • 3G、4G、Wi-Fiに接続されている状態
  • 位置情報が「オン」になっている
  • バッテリーが0でない

また、検索する側のAppleデバイスがiOS 8.0以降でなければ「iPhoneを探す」を利用することができないので定期的にアップデートをしておきましょう。

「iPhoneを探す」を設定する方法は、設定>ユーザー名>iCloud>iPhoneを探す の順にタップしていき、

【iPhone】紛失・盗難されたときにやるべき対応と対策11選

「iPhoneを探す」と「最後の位置情報を送信」を「オン」にします。

 

②“拾ってくれた”ことを想定してメッセージを残す

「iPhoneを探す」に「紛失モード」という機能があり、この機能を使う事で、紛失中のiPhoneを遠隔でロックしたり、“拾ってくれた”ことを想定して画面にメッセージと連絡先を表示することができます。

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まずは、「iPhoneを探す」の機能から「紛失モード」をオンにします。

連絡の取れる番号を入力して、「次」へを選択。

【iPhone】紛失・盗難されたときにやるべき対応と対策11選

最後に、“拾ってくれた人”へのメッセージを記入します。

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以上の設定をすることで、紛失したiPhoneの画面にメッセージと連絡先が表示されます。

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優しい人が拾ってくれれば連絡が来るかもしれないので、ぜひこの機能も活用してみましょう。

 

③Appleデバイスが手元にない場合は?

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利用できるAppleデバイスがない場合は、パソコンを使って下記URLからiPhoneを探すことも可能です。

https://www.icloud.com/

パソコンがない場合は、ネットカフェなどのパソコンからでも探すことができます。

 

④iPhoneの電源が入っていない・オフラインの場合は?

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紛失したiPhoneの電源が入っていない、またはオフラインの場合でも、「紛失モード」は利用することができます。

また、ロックをしたり、リモートからiPhone上の情報を消去することも可能です。

ただし、いずれの場合も実際に実行されるのは、次にiPhoneがオンラインになったときです。

 

⑤紛失した端末の「iPhoneを探す」が有効になっていない場合は?

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紛失した端末で「iPhoneを探す」が「オン」になっていない場合は、「iPhoneを探す」の機能を利用することはできません。

そんなときは、Apple IDのパスワードやインターネットアカウント(TwitterやFacebook、メールなど)のパスワードを変更しましょう。

一通りパスワードを変更することでデータを保護することができます。

 

3.iPhoneが紛失・盗難されたときにやるべき対策

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下記には、iPhoneが紛失・盗難されたときにやるべき対策を紹介していきます。

 

①交番に「遺失届」を提出する

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「iPhoneを探す」の機能を使って端末の現在地が特定できた場合でも、自分で動こうとはせずにまずはお近くの交番に「遺失届」を出しましょう。

自分で探すよりも、スムーズに引き取りが進みます。

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②遠隔操作でデータを初期化する

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「iPhoneを探す」の機能で、iPhoneのデータを遠隔で初期化することも可能です。

盗難された場合などは、個人情報を悪用されるケースも考えられるので、二次被害を防ぐためにも初期化をするのも適切な対策です。

 

③各キャリアに電話をして回線を停止する

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「iPhoneを探す」を利用できない場合や、利用しても電池切れなどによって現在地が特定できない場合は、二次被害を防ぐために回線を停止しましょう。

契約しているキャリアのショップに行く、または電話でも回線を停止することができます。

 

④新しいiPhoneに機種変更する

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今回紹介した対応や対策を行っても端末が見つからない場合は、紛失した端末の回線を停止し、新しいiPhoneへの種変更を検討するのもいいでしょう。

特に紛失したiPhoneを2年以上利用している場合であれば残債はかかりません。

 

まとめ

【iPhone】紛失・盗難されたときにやるべき対応と対策11選
iPhoneを紛失した場合でも、できる対応や対策はたくさんあります。

焦らずに落ち着いて対処していきましょう。

iPhoneが紛失してしまうことを想定して、日ごろから定期的にバックアップを取っておくことは大切です。

 


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