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【iPhone】バッテリー残量%を表示させる方法と色の変更方法

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【iPhone】バッテリー残量%を表示させる方法と色の変更方法

iPhoneにはさまざまな機能が搭載されており、私たちの日常の中でなくてはならない存在です。

とはいうものの、「バッテリー」がなければiPhoneを使うことはできません。

そうなるとiPhoneの中で最もチェックする機会が増えてくるのが、「バッテリー」の表示です。

今回は、バッテリーを%表示させる方法や、バッテリーの色表示を変更する方法などを解説していきます。

iPhoneを初めて使用する方や「知らないうちにバッテリーの表示が変わってしまった」というときにお役立てください。

 

1.iPhoneの「バッテリー」の残量を%(パーセント)で表示させる方法

【iPhone】バッテリー残量%を表示させる方法と色の変更方法
実は、iPhoneの初期設定の「バッテリー」表示は、電池マークのみで表示されているため、残量の確認がしづらい状態になっています。

これを%表示にさせるためには設定を行う必要があるので下記を参考にしてください。

まずは、ホーム画面から「設定」アプリを開きます。

【iPhone】バッテリー残量%を表示させる方法と色の変更方法

「バッテリー」をタップし、

【iPhone】バッテリー残量%を表示させる方法と色の変更方法

「バッテリー残量(%)」のスイッチをオンにすることで、「バッテリー」の表示が%に切り替わります。

【iPhone】バッテリー残量%を表示させる方法と色の変更方法

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「バッテリー」を%表示にすることで、残量の確認がわかりやすくなるのでぜひ設定してみましょう。

 

2.iPhone Xの「バッテリー」の表示を%(パーセント)で確認する方法

【iPhone】バッテリー残量%を表示させる方法と色の変更方法
2017年11月3日に発売された「iPhone X」ですが、「バッテリー」の%表示がステータスバーから廃止されました。

iPhone X以前のiPhoneであれば、上記のように設定で「バッテリー」を%表示させることができたのですが、iPhone Xは設定することもできないということです。

とは言え、iPhone Xで「バッテリー」の%表示が絶対に確認できないというわけではありません。

下記にiPhone Xの「バッテリー」の表示を%で確認する2つの方法を解説していきます。

 

①「コントロールセンター」から確認する方法

iPhone Xでは「コントロールセンター」から「バッテリー」の%表示を確認することができます。

iPhone Xでは画面上部から下に向かってスワイプさせて「コントロールセンター」を開きます。

【iPhone】バッテリー残量%を表示させる方法と色の変更方法

開いた「コントロールセンター」に、

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「バッテリー」の残量が%で表示されています。

 

②「ウィジェット」で確認する方法

iPhone Xでは「ウィジェット」から%表示の「バッテリー」を確認することもできます。

ただし、iPhone X単体では「ヴィジェット」から%表示の「バッテリー」を確認することができず、Apple WatchやiPodなど「バッテリー」表示ができる端末とiPhone Xをペアリングする必要があります。

ペアリングをしたら、ホーム画面を左から右にスワイプします。

【iPhone】バッテリー残量%を表示させる方法と色の変更方法

「ウィジェット」の「今日」が表示されるので、画面下部にある「編集」をタップしてください。

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【iPhone】バッテリー残量%を表示させる方法と色の変更方法

「ウィジェットを追加」のページが表示されます。

【iPhone】バッテリー残量%を表示させる方法と色の変更方法

Apple WatchやiPodなど「バッテリー」表示ができる端末とiPhone Xがペアリング済みの場合、ここに「バッテリー」の項目が表示されるので、「+」ボタンをタップして追加しましょう。

「ウィジェット」に「バッテリー」を追加することで、

【iPhone】バッテリー残量%を表示させる方法と色の変更方法

画像のように%表示の「バッテリー」の確認が可能になります。

 

3.iPhoneの「バッテリー」の表示色が変わってしまったときの対処法

【iPhone】バッテリー残量%を表示させる方法と色の変更方法
iOS 9 以降のiPhoneには「低電力モード」という機能が搭載されています。

iPhoneの「バッテリー」の残量が20%以内になると自動的に表示される機能です。

「低電力モード」を有効にすると、通話やメール、メッセージなどの機能を最低限維持したままバッテリーの駆動時間を長くすることができます。

「低電力モード」に切り替えると、「バッテリー」の表示色が黄色になります。

【iPhone】バッテリー残量%を表示させる方法と色の変更方法

「低電力モード」を有効にすると、「バッテリー」の残量が増えてきて平時になっても表示色が黄色くなるので「バッテリーの表示色がおかしい…」と気になってしまう方も多いのではないでしょうか?

そんなときは、「低電力モード」を解除することで、「バッテリー」の表示色を変更することができます。

設定>バッテリー の順に進んでいき、「低電力モード」のスイッチをオフにするだけです。

【iPhone】バッテリー残量%を表示させる方法と色の変更方法

ただし、「バッテリー」の残量が80%以上になると自動的に「低電力モード」は解除されます。

 

4.iPhoneの「バッテリー」の使用状況をアプリごとに確認する方法

iOS 9 以降のiPhoneでは、端末上のアプリごとに「バッテリー」の消費量を確認することができるようになりました。

設定アプリから「一般」を選択し、

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使用状況>バッテリーの使用状況 の順にタップしていきます。

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このページから、アプリごとの「バッテリー」の消費量の確認が可能です。

【iPhone】バッテリー残量%を表示させる方法と色の変更方法

「バッテリー」の消費が激しいと感じたときは、 このページから%の高いアプリを終了するなどして対策していきましょう。

 

まとめ

【iPhone】バッテリー残量%を表示させる方法と色の変更方法

今回は、バッテリーを%表示させる方法や、バッテリーの色表示が変わってしまったときの対処法を紹介していきました。

iPhoneを利用していくうえで「バッテリー」は重要なものです。

困ったときは、ぜひ今回解説した情報を参考にして素敵なiPhoneライフを送ってくださいね。


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