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iPhoneでwifiを設定する方法!必要な準備と簡単に接続できる6手順

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iPhoneでwifiを設定する方法!必要な準備と簡単に接続できる6手順iPhoneを持っていても、家の中やWi-Fiが繋がる環境なら、データ量の節約に為にWi-Fiにつなげておきたいですよね?

また、Wi-Fi接続なら複数の端末に同時接続できて便利です。

ですが、設定するのにも似たような項目の記載があって、どれを使えばいいのか悩んでしまいますよね?

そこで、iPhoneでWi-Fi設定を悩まず簡単に設定できる手順をご紹介します。

 

1.iPhoneをWi-Fi接続する前の確認事項

iPhoneでwifiを設定する方法!必要な準備と簡単に接続できる6手順Wi-Fiに接続する前に、準備しておくことと確認しておくことがあります。

この事前準備を忘れてしまうと、いざWi-Fiの設定を行う時にうまく設定できない場合がありますから、必ず確認しておきましょう。

 

①無線LANルーターが繋がっているのを確認する

iPhoneでwifiを設定する方法!必要な準備と簡単に接続できる6手順初めに確認するのは、親機の接続が問題なくなされているかです。

Wi-Fiの設定をするためには、モデムと無線LANルーターが繋がっている必要があります。

そのため、まずは手元に無線LANルーターがあるか、そしてモデムとつながっているかを確認しましょう。

問題なく繋がっていれば、無線LANルーターのランプが正常に光っているはずです。

なお、固定回線を引かずにWiMAXなどを契約している場合は、モデムではなくルーターから直接電源につなげます。

 

②設定に必要なSSIDとパスワードを確認する

iPhoneでwifiを設定する方法!必要な準備と簡単に接続できる6手順続いて、Wi-Fiの設定をする際に必要なSSIDとパスワードを確認します。

SSIDとは無線LANごとに設定されたIDのことで、設定しようとしている無線LANルーターと異なるSSIDで設定しようとしても、繋がることはありません。

SSIDとパスワードは、無線LANルーターに記載がありますから、モデムとの接続を確認する時に、併せて確認しておきましょう。

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なお、SSIDは複数種類記載されている場合がありますが、2.4GHzは障害物や遠距離でも繋がりやすい代わりに他の電波の影響を受けやすく、5GHzは遠距離だと電波が弱くなりやすい代わりに繋がりやすさは安定しています。

ですから、使い方に合わせて使い分けるとよいでしょう。

また、パスワードは暗号化キーと表示されています。

 

③モバイルデータ通信をオフにする

iPhoneでwifiを設定する方法!必要な準備と簡単に接続できる6手順最後に、必要に応じてiPhone側の設定でモバイルデータ通信をオフにしておきましょう。

基本的には、Wi-Fiの設定をしておけばWi-Fiが優先的に接続されますが、海外に行く場合などはモバイル通信をオンにしておくと海外のネットワークに自動接続されてしまい、高額な通信料を請求されてしまう場合があります。

また、国内でもモバイルデータ通信をしたくない場合には、設定をオフにしておけば、心配ありません。

iPhoneの設定アプリを立ち上げ、「モバイルデータ通信」をタップ、そして「モバイルデータ通信」の項目で白い丸ボタンが右側にある場合は、左にスライドすれば、設定がオフになります。

 

2.iPhoneをWi-Fiに接続する

iPhoneでwifiを設定する方法!必要な準備と簡単に接続できる6手順事前確認が終わったら、Wi-Fiの設定を進めていきましょう。

設定の手順自体は多くないのですが、何点か間違えやすいポイントがあります。

事前の準備が問題なくできていれば、戸惑うことなく進められるはずですから、一つ一つ確認しながら進めていきましょう。

 

①iPhoneでWi-Fiをオンにする

iPhoneでwifiを設定する方法!必要な準備と簡単に接続できる6手順まずは、お手持ちのiPhoneのWi-Fi設定をオンにします。

そこで、まずは設定アプリから「Wi-Fi」をタップし、一番の上の「Wi-Fi」の右側にある丸ボタンを右側にスライドします。

 

②iPhoneをWi-Fiネットワーク設定する

iPhoneでwifiを設定する方法!必要な準備と簡単に接続できる6手順「Wi-Fi」をオンにしたら、下の「ネットワークを選択」にSSIDが表示されます。

この時、複数のSSIDが表示される場合がありますので、その中から事前確認でチェックしたSSIDと同じものをタップします。

するとパスワードの入力画面が表示されますので、ここで、先ほど確認した暗号化キーを入力し、joinをタップします。

なお、パスワードは小文字と大文字を分けて認識しますから、間違えないようにしましょう。

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正確にパスワードを入力するともとの画面に戻り、オンにしたボタンのすぐ下に先ほど選択したSSIDが表示されます。

これで、設定は完了です。

設定に間違いがある場合に正常に繋がりませんので、再度初めからやり直しましょう。

特に、SSIDの選択やパスワードは間違いやすいポイントですので、注意して入力しましょう。

 

③ネットワーク名が表示されない場合

iPhoneでwifiを設定する方法!必要な準備と簡単に接続できる6手順ネットワークの選択で確認したSSIDが表示されていない場合には別の手順が必要です。

まず、表示されているSSIDの下にある「その他…」をタップします。

すると名前入力を求められますので、そこでSSIDを入力します。

その後のセキュリティでは対応しているセキュリティを選ぶのですが、基本的には「WPA2」を選択し、そしてパスワードには暗号化キーを入力して、接続をタップします。

全てに間違いが無ければ、上記と同様に無事に設定が完了します。

ルーターにSSIDの記載が複数ある場合は間違えやすいので、もし違ったらSSIDを入力してみるとよいでしょう。

なお、Wi-Fiは電波が届く範囲から離れると自動で切断されます。

再度範囲に入ったときに自動で接続させるためには、接続したSSIDを選択し、自動接続のボタンをオンにしておきましょう。

 

まとめ

Wi-Fiに設定する場合、間違えやすいのはSSIDの選択とパスワードの入力でしょう。

特にパスワードは、ルーターに似たような英数字がいくつか並んでいる場合があるので、間違いないように気をつけましょう。

また、ルーターのランプが正常に光っていない場合には、iPhone側の設定が正しくてもうまく繋がりませんから、その場合はルーターの再起動などを試してみるとよいでしょう。

なお、今回はセキュリティがかかっているネットワークへの接続方法をご紹介しましたが、フリースポットなどへの接続の場合でも、パスワード入力が必要ないこと以外に違いはありません。

一度覚えてしまえば、別のWi-Fiを設定する時も同じ手順でできますから、ぜひスムーズに設定できるように覚えておきましょうね。


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