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【iphone】バックアップの時間を極限に短くする裏技9選

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【iphone】バックアップの時間を極限に短くする裏技9選

iPhoneを機種変更する際、必ずバックアップを取らなければいけません。

容量によっては長い時間を要する場合があるので正直とても面倒な作業です。

最近ではiPhoneの容量も大きくなってきて最大で258GBまで対応しているため、バックアップにかかる時間も更に長くなってきました。

そんなバックアップの時間に「長すぎるよ!」と嘆いてしまう方も多いのではないでしょうか?

今回は、iPhoneのバックアップの時間を極限に短くする裏技を紹介していきます。

ぜひ、機種変更の際にお役立てください。

 

1.iPhoneのバックアップ時間の平均は?

【iphone】バックアップの時間を極限に短くする裏技9選
iPhoneのバックアップにかかる時間ですが、iPhoneの容量によって異なります。

個人によってデータの量や内容が異なる為、一概に「バックアップは〇分で終わる」とは言えません。

例えば、最大容量128GBのうち約30GBの容量を使用しているiPhoneの場合は2分ほどの短時間でバックアップは終了します。

しかし、場合によってはバックアップに数時間かかってしまうことも少なくありません。

バックアップ時間の平均は30分前後ですが、iPhoneに何らかの原因がある場合はバックアップに数時間または数日かかってしまうこともあります。

実際に筆者もiPhoneをバックアップした際、2、3時間はかかってしまった記憶があります。

そんなバックアップの時間ですが、設定や工夫で短くすることが可能です。

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簡単な方法なので、工夫してバックアップの時間を短縮していきましょう。

 

2.iTunesとiCloudのバックアップはどちらの方が時間がかかる?

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iPhoneのバックアップ方法には、iTunesiCloudの2種類があります。

パソコンを持っている方はiTunes推進、パソコンを持っていない方はiCloud推進…という形ですが、実際どちらの方が早くバックアップできるのでしょうか?

 

①iTunesのバックアップの時間について

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iTunesのバックアップですが、USBケーブルでiPhoneとパソコンを繋ぎ直接データを送信できるため、Wi-Fi使用のiCloudに比べるとバックアップの時間はかかりにくい特徴があります。

ただし、Windows7以降のパソコンを持っている方が対象となり、パソコンを持っていない方はiTunesを使ったバックアップが出来ません。

 

②iCloudのバックアップの時間について

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iCloudのバックアップですが、Wi-Fiでインターネットに接続してネット上にバックアップを取る形になるため、USBケーブルで直接データを送信できるiTunesに比べると時間がかかってしまう特徴があります。

パソコンを持っていなくてもiPhone内でバックアップができる…と考えるととても便利ですが、無料容量が5GBまででそれ以上の容量が必要な場合は別途で有料プランに加入しなくてはいけません。

 

③iTunesとiCloudはどちらの方が早くバックアップできる?

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上記の通り、結果的にはiTunesの方が早い時間でバックアップすることができます。

iTunesは無料でインストールすることができますし、容量を気にする必要もありません。

パソコンとUSBケーブルを所持している方は、iCloudよりもiTunesでのバックアップをおすすめします。

 

3.【iTunes・iCloud共通】バックアップの時間を短くする設定方法&裏技

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iTunesやiCloudを使ってiPhoneをバックアップする際、時間を短縮する方法や設定を下記に紹介していきます。

 

①不要なアプリを削除する

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全く使わないアプリをそのままにしている方、結構多いです。

「もしかしたら使うかも…」と思ってとっておいても容量を無駄にしているだけですし、余計なデータをバックアップすることになるのでそれこそ時間がかかってしまいます。

一週間に一度でも立ち上げないアプリがあるのなら思い切って削除してしまいましょう。

 

②立ち上がっているアプリを全て閉じる

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iPhoneでアプリを起動している際、ホームボタンを一度タップすることでアプリを閉じることが出来ます。

しかしこれは一時的に閉じているだけであって、完全にアプリが終了しているわけではなく、裏で起動し続けて中には通信状態を続けているアプリもあります。

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このようにアプリを起動したままバックアップを行うと、Wi-Fiの通信を妨げる原因となりバックアップに時間がかかってしまいます。

アプリは、ホームボタンを2回連続タップする>閉じたいアプリを上にスワイプ という操作で完全に閉じることができるので、バックアップの際は立ち上がっているアプリを全て閉じるようにしてください。

 

③不要な写真・動画は削除する

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iPhoneは写真を撮ったり消したりするのが非常に簡単なため、カメラロールの管理が雑になってしまう場合があります。

例えば、メモ替わりに保存しておいたスクリーンショットなど、カメラロールの中を見てみると意外と必要のない写真が多いという方も少なくないはずです。

 

写真や動画が多いとバックアップの量が増え、時間がかかってしまいます。

できるだけ日頃から不要な写真や動画を削除する癖をつけておくと良いでしょう。

 

④位置情報サービスをOFFにする

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iPhoneには、自分の位置情報を通知する便利な機能があります。

その名の通り、位置情報を常に送受信しているため通信量の不可がかなり多い特徴があります。

バックアップの際に位置情報がONになっているとWi-Fiの妨げとなり時間がかかってしまう原因になるのでバックアップする前に一時的にOFFにしておくと良いでしょう。

位置情報サービスをOFFにする方法は、設定>プライバシー>位置情報サービス の順で選択していき、OFFにするだけです。

 

4.【iCloud】iPhoneのバックアップの時間を早くする方法&裏技

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次に、iCloud限定のバックアップの時間を早くする方法を紹介していきます。

 

①Wi-Fi環境をチェックする

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iCloudでバックアップを行う場合、Wi-Fi環境がバックアップ時間に直接関わってきます。

Wi-Fiの環境によってバックアップ時間の早さがかなり変わってくるので、特に気をつけましょう。

Wi-Fiには基本的に「2.4GHz」と「5GHz」の二つの電波があり、「2.4GHz」は通信速度は遅いが障害物などを避けて広範囲に安定したWi-Fi接続が可能で、「5GHz」は通信速度は速いが障害物に弱い特徴があります。

どちらにもメリット・デメリットがあるので、自宅の周辺環境によってネットワーク設定を見直してみましょう。

例えば、ルーターの目の前でバックアップができるなら「5GHz」が断然おすすめです。

 

②Wi-Fiを一度OFFにしてから再度ONにする

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Wi-Fiに対応しているスマホなどの機器は、電波が一番強い基地局からWi-Fiの電波を受け取る仕組みになっています。

しかし、位置情報が変わったり建物の環境が変動したりすると、一番強い基地局ではなく、2、3番目に強い基地局に切り替わることがあります。

そうなるとWi-Fi環境が最適とは言えず、バックアップに時間がかかってしまうことになるのです。

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とは言え、上記は簡単に修正することが出来ます。

一度Wi-FiをOFFにしてから再度ONにし直すだけです。

これだけで最適なWi-Fi環境になるのでお試しください。

Wi-FiをON/OFFする方法は、設定>Wi-Fi を選択してボタンをタップするだけです。

 

③不要なバックアップはOFFにする

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バックアップをする前に不要なアプリはバックアップ対象から外しましょう。

おすすめは、「safari」「Google chrome」などのブラウザアプリです。

これらのアプリは履歴データなどが大量に蓄積されているため、バックアップの時間を長くする原因になっています。

閲覧履歴のバックアップが不要なら、バックアップをOFFにしましょう。

「safari」の場合は機種変更後の新規iPhoneに自動でインストールされています。

「Google chrome」など別のブラウザアプリを使用していれば、新規iPhoneに再度インストールすればいいだけの話です。

バックアップの設定は、設定>ユーザー名>iCloud から簡単に切り替えができます。

 

④窓際でバックアップする

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地下やマンションの高層階、コンクリートの建物にいるときなどは、Wi-Fiの電波が繋がりづらい傾向にあります。

そんなときは、窓際でバックアップ作業を行いましょう。

これだけでも十分にバックアップ時間の短縮になります。

 

⑤バックアップ直前のiOSの更新はNG

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あまり知られていないのですが、実は、iPhoneは最新のiOSに更新してからバックアップを取ろうとすると時間がかかってしまう仕組みになっています。

iOSを更新することによってiPhoneの本体に新規データが大量に取り込まれてしまうからです。

そのため、バックアップ作業を行う前はなるべくiOSの更新をかけないようにしましょう。

iOSの更新はいつでもできるのでバックアップ後でも十分です。

 

まとめ

【iphone】バックアップの時間を極限に短くする裏技9選
今回は、iPhoneのバックアップの時間を極限に短くする裏技を紹介していきました。

どれも簡単に実践できる裏技なので、バックアップの際にぜひお役立てください。


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